こころpypんぴょ

ひまだから、かいてる

よわい

アイドル好きなわたしですが、どうしても、欅坂46だけは、真正面から見れない。目を逸らしてしまう。それは、嫌いだからとかじゃなくて、辛いから。わたしの中途半端を沢山の女の子がど正論みたいな鋭い言葉で指摘してくるのが、たまらなく辛いのだ。

わたしにはわたしがないから、あんなに若い子達に「きみはきみらしく」とか言われても、わたしにはわたしがないから、わたしらしさとか分からなくて辛くなる。おとなになってもわからないわたしに、彼女達は、「もっとちゃんといきろよ」って、真正面からグーパンをしてくる。

辛い。それがほんとにほんとに辛いのだ。わるいのはわたし。ごめんね。

だから結局、よわいわたしを肯定してくれるやさしいモ!とかにいっちゃうんだよ。わたしだって女の子に肯定されたい。肯定されたい。ごめんね。わたしはよわいから、真っ直ぐな欅坂に自分から背を向けたのだ。

22歳にもなって、ばかじゃないの?って、思ってるんでしょ????????????????????

 

ゆめなんかひとつもないよ!!!!!!なにがわるいの!、!?!??!いまがすべてだもん!!!!!!!!!!!!!!

 

おわ

 

追記:欅坂をでぃすっている訳ではなくて、最強すぎる欅坂が怖いくらいに素晴らしいって話です。強すぎだよ、勝てねぇよぼく

夏 2017

なんでもいいから愛されてる実感が欲しくて、おめかしをした自分の写真を沢山撮ってみたけど、思っていたよりも可愛くなっていなくて、携帯にすら嫌われてるのかぁ、って落ち込んだ。花火の残骸は沢山の人に踏み潰されていて、浴衣姿のわたしの残骸も、沢山の人に同じように踏み潰されていた。明日になったら燃えるゴミと一緒にまとめて出しておいてね。わたしに見えないように、こっそり。

わたしを永遠にしてくれるのは、文字だけ。わたしを愛してくれるのも、文字だけ。思い出だけ書き起こして、あとは消える。

消えても愛して、なんて言えるほど、わたしに自信などない。でも、消えても忘れないでね、ってここに書いておけば、事実だけ永遠になれる気がするから、とりあえず文字にしてみたよ。

夏 2017 終

エコロジー

自然と触れ合っていると、余計なことを考えなくてすむから、脳内とってもエコロジー

でも、頭の中が空っぽすぎて、不安になる。

わたしは、常に空間や脳内に有を詰め込んでいないと不安で仕方がないので、エコロジーな生き方は向いていないなぁと実感をした。

鹿の鳴き声を聴きながら、眠りにつきます。

現在、ザ、エコロジー

おなかいっぱい

つまらない自分を肯定するために今日も日記を書いた。いまなら気持ちよく死ねる、と思える時間を沢山感じるために今日も生きた。消化出来ない気持ちが食欲を満たしていくから、夜ごはんは少なめにした。おなかいっぱい。つめたい音もあつい音も、おなかいっぱい。

田舎

バスの窓から見える廃れた地元の風景に流れるノイズはわたしの耳でハッキリと音を奏でていた。ココ、だと。いくら都会の空気に犯されていても、やっぱりこの音はココでしか聴けないんだよなぁ。だから、帰りたくなる。

夏が好きだ。夏を好きな理由は、好きな人やすきなものをいちばん美しく感じられる季節が夏だから。季節とは君の為に用意された絵の具なんだよ。ね。

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炎天下の日差しの中、2次元を彩る江口拓也の声をイヤホンで聴いていたら、夏に引きこもれてる!すごい!夏すげえ!外で引きこもれてる!ってなった。世界がぼくだけの部屋になる感覚を肌で感じた。温度、湿度、肌の熱さ、夏、ぜんぶ天馬くんに感じる熱さとおんなじだった。

夏にしか出会えない、夏にしか感じない、夏にしか存在しない。

きみの永遠に、わたしは今日も夏のジレンマ。

 

 

 

 

いくらガチャを回しても天馬くんのSSRが出なくて超ジレンマなので愛を語ってみた。頼む、いい加減出てきてくれ天馬くん。たのむよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

自覚

日記を書きたくなるのは生き急いでいるから。死ねないから。わたしが死ぬときはツイッターと日記を印刷してお葬式の参列者に配布してほしい。分かってほしいなんて思っていないし、分かってもらおうなんて思ってもいない。でも、明日死んだら嫌だなぁ、なんて人並みに死ぬのが嫌だから、結局生きた証が欲しくてSNSに縋り付いている。自覚が無いことはとっても幸せで、平和で、綺麗だ。わたしだって知りたくなかった。自分が、馬鹿だって、駄目だって、可愛く無いって、つまらないって。知らなければ、ずっと幸せだったのにね。