ない

実はなんにもないのだ。

きみのしらない映画を沢山見て、きみのしらない本を沢山読んだよ。そんなもの、なんにもないのだ。あたらしいもの、ふるいもの。なんにもないのだ。

わたしもきみも、なんにもない。

昔好きだったひとの声がバンプのボーカルにそっくりだったから、という理由でわたしは一生バンプを純粋に聴けないんだ。とんでもなく悔しい。一生許さねえ。

季節はきみを彩るために存在しているし、文字はきみを表すために存在している。夏に見た向日葵が枯れても、君の背景にはもう秋の紅葉が広がっている。この街、この景色、この空気。全てがきみのため。きみがのりこえられなかったつらいことも、きみを表すために存在しているただの背景に過ぎない。そう思うとこれからの寒い寒い孤独な冬も、愛してあげられそうだね。

 

東京

きみがいればここは、、、tokyo 

夢も憂鬱も東京も、私が全部見せてあげるよ。って言いたいね。パルコでもロイホでもラブホでもいいよ。って言いたいね。

だって、ここは東京じゃないんだもん。

夢も憂鬱も愛も、きみはなにをみてるの。東京じゃ見れない愛を、きみは知ることが出来たのかな?

 

愛とか恋とかそんな甘いもんじゃない。これはたしかに、感情だった。きみのひとみにうつるキラキラした世界が、ぼくにも見えた気がした。この距離は永遠に縮まらないのを知ってなお、はしゃぐぼくのこころは、それはそれは、綺麗で。そっかあ、これが恋なのかもしれないなあって、ぼくは思ったんだ。

いままでのネガをぜ〜〜〜〜〜〜〜んぶ消して明るく生きたい!!!!!!!!!!!!なにに悩んでるのかとかなにがだめなのかとかちっっともわからない!!!!!!!!!なんでこんなに落ち込んでるのかわからない!!!!!わからないからわからないんだよ!!!!!?!!!!なにがただしいのかわからない!!!!!!!!!なんで!!!!!?!!!なんでわたし生きてん

の!る!?!!も〜〜〜!!!

にゃ

飼ってるにゃんこのタトゥー入れたい。痛いのかなあ… 

痛いといえば、ひとのこころマジめんどくさい問題。2日にいっぺんくらい襲ってくる人の視線が憎悪にしか見えなくなる現象なんなん。頼むからしばらくは安泰でいたいんだ。ネガとか言ってる場合じゃないんだよ。困る。

好きなひとや好きなものが宗教でイイでしょ〜〜〜〜〜 わたしが信仰していればそれは間違いなく正しいんだから、わたしが好きであることで好きなものたちが宗教になって肯定されたらうれしいね〜〜〜 

手グセできみを幸せなんかにしないよ

バッドエンドがすきなんだ。ぼくは、バッドエンドがだいすきなんだ。

あいするひとと堕落し、絶望する未来に幸せを感じる。それじゃだめなの? ぼくは、ハッピーなのになあ。

きみとぼくを繋ぐ、たったひとつの赤い糸は、同じ"絶望"。

ぼくと堕ちるのは、イヤ?

 

冬の恋の詩です。