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こころpypんぴょ

はなすあいてがいないのでかいています。あと、あしたしんでもいいようにきおくをのこすんだぁ〜

ゆめなんてひとつもない。すきなひとに出会って恋をして、ハッピーエンドでもバッドエンドでもいいから、そのまま死ねたら幸せなんだろうな。はやく趣味をきみにしたい。ゆめだけみせて。つまらない毎日をあたりまえにしたくない。わたしはきみさえいれば、なんにもいらないのに。きみがいないわたしはなんにもなくて、ただ生きるために生きている。つまらない。つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない。こんなにも生き地獄なら、わたしは永遠にバッドエンドがよかった。もう、わたしは一生、死ねないんだ。地獄でわたしは、きみをおもいだしながら、生きる。わたしは、生きてる。生きる。死ねない。わたしは、きみじゃなくちゃ死ねない。だから、生きる。
ずっと。ずーーーーっと。
死は、きみにしか見せないから。

わたしは、ずっと、生きる。

すき

わたしがきみたちの内面や感情に深くかかわりすぎるとわたしときみたちとの間に何らかの関係が生まれてしまい、その隙間からわたしの汚い部分が入りこんでしまいそうで怖い。だからわたしは永遠に一定の距離を保つことによってきみたちの音楽を守っていくんだ。すきだから近づきたいとか、そんなの傲慢すぎるよ。すきだから、守るんだよ。なんでおまえらはそれが出来ねぇんだよ。
お願いだから、傲慢な すき は、消えてくれ。邪魔でしかないんだ。

 

特に、ドルヲタに多い。消えろ。

戦争だとか爆弾だとか言われても、わたしは既に自分のことで手一杯なんだから、感情に余裕なんかない。知らない。死ぬとか死なないとか以前にもうわたし死んでるし、生きるんだったらわたしは明日から生きていけるのか?孤独よりも辛い死をわたしは知らないから死が怖いし寂しい。わたしの孤独よりも辛い孤独を知ってるきみがわたしを蔑んでいる感情がわたしには生だから、わたしはどうやっても死以上の孤独を味わえない。わたしはきみを見ているだけで生だから、孤独よりもわたしは生を感じられるきみを選びたい。きみをみて生を感じられる孤独に、わたしは感謝しなければならないんだと思う。明日死んでも来年死んでも50年後に死んでも、わたしはきみのために孤独でありたいけど、それは独りよがりだから、つまり、死。いつ死んでもおんなじなら、別にいいかな。きみのために、

ナチュラルなオーバー

 

演技の話をします

 

わたしは、どんな役を演じても自分自身を隠しきれず、どうしてもオーバーな演技になってしまう俳優さんが大好きです。

例えば、松田優作。彼は、トップオブザワン。説明は不要、見たら分かります。最高の演技です。

真の演技というものは、役に自分を”重ねて”いくものだと、わたしは思っています。自分自身を無くして演技をしてしまったら、その人自身の存在意義なくなっちゃいません?じゃあ誰でも良くない?ってなりませんか。まあ、あくまで自論だし、好みによりますけど。

 

今回は、そんな「真の演技」をする俳優さんのなかでも、たまらなくすきな俳優さんがひとりいるので、ぜひとも、紹介したいと思います。(というより、押し付けたい)

 

それは、、、、「佐藤浩市」です。

 

現代に生きる、生きる「佐藤浩市」。

彼は、常に「佐藤浩市」として存在しながら、それぞれの役に自分を”乗っけられる”のです。自分を殺さず、自分を演じられる。

それを自然に出来ている俳優さんって案外いなくて、みんな役に乗っかるというよりも、自分を容器にして、役を入れ込むって感じなんですよ。それも演技のやり方としては正しいと思うんだけど、あまり、わたしの好みではないのです。

 

一言でいえば、”ナチュラルにオーバーな演技”。

目線にしても、話し方にしても、動き方にしても、彼は、「佐藤浩市」を使って演じている。

 こればかりは言葉では上手く伝えきれないので、みなさんぜひ、彼の演技を見てください。

オススメは GONIN です。でもまあ、なんでもいいと思います。全部しっかり「佐藤浩市」なので。

 

馬鹿だから上手く伝えられないけど、彼の演技は、ほんとに素晴らしいんです。

日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞 も納得ですよ!!!!!!!!!おめでとうございます!!!!!!(遅い)

 

 

孤独を埋めるように、食べ物をたべた。

満たされる胃は、気持ちが悪くて、「これが幸せなのか」と思ってしまった。

気持ちがいい 以外の感情を無くしてしまってから、食べ物を食べてばかりだ。

食べ物を食べているときだけ、気持ちがいい。

孤独をたべる。孤独をたべる。孤独をたべる。

もっと、もっと、孤独をたべないと。

 

満たされない胃が、気持ちよくて。

わたしはまた、孤独をたべる。

毎日毎日眠れないのは、1日に満足出来ていないから。まだ足りないまだ足りないまだ足りない。だから、寝ずに本も読んだし、映画もみた。でも、まだ足りない。まだ足りないまだ足りないまだ足りない。足りないものが分からないから、また意味のない時間を無駄にする。世界でいちばん無駄な睡眠と夢を削って、自分に厳しく生きなくちゃだめなんだ。お前はだめだから、もっともっと自分に厳しくならなくちゃだめなんだ。本を読んでも、文から得られるのは単語だけで、わたしはそれを自分に消化できていない。なにが足りないなにが足りないなにが足りない胃酸か?わたしはもっとちゃんと生きたいのに。ただ、ちゃんと生きたいだけなのに。

ビデオドローム

 

ビデオドロームというSFホラー映画をみた。

多分これは、テレビやネット中心の現代(つっても80年代の映画だか)への風刺が大きなテーマなのだろうけれど、わたしはどうしても恋愛脳で考えてしまう。

 

現実が現実だという証拠なんて何処にもない。
わたしがこの目で見ている現実が、あなたにとっては幻覚なのかもしれない。
あなたの幻覚になれるのであれば、わたしは操られてもいいと思った。

わたしが幻覚となって、あなたの肉体に溶け込めば、わたしはあなたのブラウン管になれる。

ブラウン管越しに感じるあなたの視線は、いつもよりも熱くて、これを現実だと、確信を得られる時には、わたしは死んでしまうのだろう。

だったら、一生、幻覚でいいかな、と思った。

 

普通にグロSFホラーなので、グロすきな方は是非ご覧あれ。ホラーだけど哲学も入っていて、結構スキでした。ホラー映画強化月間なう。

 

おわり。