こころpypんぴょ

ひまだからかいてます

自覚

え、おまえ、自分が何かを生み出せる側の人間だと思ってたの?うける
と、仕事を辞める前の自分に言いたいです。
わたしは、明らかに生み出されたものにお金を払う側の人間だったのに、いろんな芸術家やアーティストがかっけぇこといってわたしを挑発してきやがったせいで、わたしは大きな勘違いを犯してしまっていたみたいです。うける。
やりたいことってなんだっけ。わたしみたいな凡人は、才能にお金を払ってなんぼ。応援するのがお仕事。才能があるひとを応援しないといけないのに、なんで、わたしやりたいことヤルゾ〜!みたいな才能がある人間が言うようなこと言って仕事辞めてフリーターやってんの?おまえバカなの?ウケる。お金も時間も無くなって、すきだったものにお金を払う事も出来なくなって、かといって、自分が何かを生み出せているわけでもなくて。岡本太郎とかああいうひとたちとわたしは天と地の果てくらい違う人間だったのに、な〜にを本とか言葉とかに影響されてんの馬鹿かよわたし。

 

凡人ははやく凡人だと自覚をして才能にお金を払って応援をシロ!

 

以上、泥の味を知った結果をご報告致しました。了

よっかまえ

4日前のめも↓

 

携帯があるせいで孤独を身に沁みて感じてしまう。わたしはきょうも孤独を貴方の代わりに抱きしめた。わたしはなによりも、貴方が欲しくて堪らないのだ。貴方が言うなら弁護士にだって新聞記者にだって女優にだってなるのに。貴方のせいで、わたしは永遠になんにもなれない。わたしはどうしたらいい。どんなふうに生きればいい。だいすきなひとに指し示して貰わないと正解が分からないくらい、なんにもわからないのだ。わたしは毎日毎日、だれのために生きているのだろう。

 

〜 

 

え? 今は、あんさんぶるすた〜〜ずのみんなを養うために生きてるよ〜〜 !!!しあわせだね〜〜〜!!

 

おわり ・:*+.\*1/.:+

*1: °ω°

* あめ

きみといっしょに濡れた雨の日が、はじまりではなくおわりだったんだ。
そういえば、きみのかおを、ちゃんと見ていなかった。きみのタバコの煙は、雨の匂いに消されて、なんにも残っていなかった。
すべては、雨の日に、置いてきてしまった。
記憶にあるのは、あの日のわたしが、映画の主人公だったという、ことだけだった。
そう、あの日で、すべて終わっていたのだ。

魚の眼は食べません


すきなひとがかみさまだし、それ以外じゃがいもだし、おまえらなんかすきなひとがメインディッシュで美味しくいきて行ける為の前菜でしかないし、でも、おまえらがいないとだいすきなあのひとも美味しくいきていけないんだから、だったらまあおまえらも同じように美味しくいきてもらわなきゃ、あのひとが美味しくなくなっちゃうからなぁ〜 というふうに、わたしは大体、すきなひとがしあわせになることを祈りながらいきてます。
え? みんなは、ちがうの? その程度ならやめちゃえば?

神社


お正月だからって特に浮かれたりもせず、普通に普通を過ごした。

難しい言葉をたくさん並べてみても、この想いは比喩できない。恋をすると馬鹿は悪化するのだ。今世紀最大に馬鹿なわたしに価値を見出してほしいなんて、この想いは強欲すぎる。やっぱり恋は大罪なのだ。

わたしは多分、全てを許されたいだけ。

叶いますように〜!なんてかみさまにお願いするようなものじゃなくて、許してください〜!ってかみさまに懺悔するのが、恋ってものじゃないんですか〜〜??!?!
あれッッッ?!?!神社の神様にも懺悔ってしていいのか!?!あれ!?!もしかしてわたし、間違ってしまった!?!?!うわぁ罪だどうしよう!?!??!懺悔しなきゃ!?うわぁここは神社だ!?!?!?!?!間違ってるのか!?!?うわぁ罪だ!?!? 

 

というお正月も、悪くないよね?

 

身にならない時間


居酒屋のBGMが80〜90年代ジャポンだから、仕事が捗る。今日は、サボテンとバントラインが流れて、注文を取る声が震えた。
疲れすぎると、身にならないことをしたくなる。キヨとレトルトの全身ラジオが毎日の癒し。身にならない時間も人間にゃ必要なんだよ… 馬鹿なおさなきゃって必死で頭フル活動で生きているから、毎日疲れてしょうがない。無理。

また、雨が降った。わたしが雨女なのかきみが雨男なのか。ということを、きみも考えているから、いま、お空が晴れてしまったのかな、と考えてしまった。

☀️

 

* えいが

「映画になんかならなくても、普通の毎日でいいから。」
なんて、思える程わたしは素直ではない。
きみをみてると、わたしはどんどん陳腐になって行く。
そんなわたしを監督のきみは、つまらないと比喩するから、わたしはきみを見ないことに決めた。
きみが”カット”というまで、わたしは演じるのである。
毎日は、映画だから。