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こころpypんぴょ

ひまだから、かいてる

過去を消さない

 

前の職場を辞め、早半年。今現在のわたしはチョ〜ハッピーポジティブ人間である。その理由は、ずばり。自分を肯定できるようになったからだ。

トイレでツイッター片手に、毎日泣いていた半年前のわたしは一体何処へ…

”おまえはおかしい もっと普通にしろ” という今考えればチョ〜意味が分からない圧力に押しつぶされ、ひとと話すたびに 「あ、また変だと思われた。死にたい。」みたいな思考を繰り返していて、気付いたら自分が大嫌いになってしまっていた。20年間ポジティブな思考しか知らなかったわたしには、それが少々キツかった。

でも、1年半のネガティヴの塊みたいな生活のおかげで、だいすきなアーティストの歌詞に心から共感することが出来て、「シアワセなおまえらよりわたしの方があの人の音楽理解してるんだからな」 と、段々と自分の中に信じられるものが生まれていった。「あれだけは、譲れない」とか、「これだけはおまえらなんかに理解されてたまるか」とか。

そうしたものが積み重なって、自分の中の沢山の肯定に確信を得たとき、わたしは本物のわたしへと、生まれ変わったのだ。

そう!!これが、世に言う 「アイデンティティ」がわたしの中に生まれた瞬間ですね!!!わーい!すっご-い!!!!

アイデンティティ」が生まれる瞬間って、その時は状況に必死で、全然自覚ないんですよ。(わたしだけかも知れないけど) 

そう、つまりわたしが言いたいのは、” いやな過去も心から消さずに、大事にしまっておこう ” ということです。つらいしにたいやめたい〜って感情も素直に受け止めて素直に生きることから「アイデンティティ」って生まれるんじゃないのかな〜〜 案外、フッ、て生まれるもんやで〜〜うんうん〜〜

今のクソポジティブなわたしが前の職場にいれば、もう少し仕事も楽しめたのかもしれないなぁ〜 と、思ったりしたりしなかったりして… 

いや!?!てめぇ!歴史に if はないんだぞ!!!?!前を向け!!!!ば〜か!!!

え!わたしいま超ポジティブじゃん!!!!

わたしすっごーい!!!!!!(理論的超肯定)

 

すごい という言葉の重みを実感した。

 

 

ホワイトデーとかいう神イベのおかげで、推しが今日もかわいいしあわせです。さらに、やっと仕事も決まり、脳内ハッピーお花畑で浮かれに浮かれまり、そんなんだから、朝から牛丼を食べながら馬鹿みたいにブログを書いてしまっている次第であります。

 

ていうか、よく考えればそんなにネガティヴになるような事柄でもないのに、昔の自分弱すぎて恥ずかしくなってくる。めっちゃウケる〜〜↑↑

 

いいにおいのする映画

 

ツタヤすげ〜 ずっとみたかったいいにおいのする映画が入荷されていた 神 

 

内容をあまり知らない状態での観賞。まさか、照明のお話だなんて思わないじゃないですか。びっくりして心臓飛び跳ねました。

 

照明って、そのとおり、魔法なんですよ。ファンタジー。リアルファンタジー。ステージ上の全てを肯定する、全てを許す、全てを正当化させる。間違ってないって証明するための照明。わたしはあんまり肯定されずに生きてきたから、こうやって誰かを目に見えて肯定できるのがすっごく幸せなのだ。

映画のなかのれいちゃんも、間違いなくあの空間をファンタジーにしていた。肯定していた。

やっぱり照明って、ステージ上のいちばんの信者でいちばんの理解者でなければならないと思う。ファンタジーを自分が信じないで、なにを立体化出来るというのだ。魔法が使えないのはおまえの気持ちにブレがあるからだろ?ってわたしは毎日自分に言い聞かせてる。

ステージはファンタジーでステージ上では全部本物なんだから、ステージ上ではなにしてもいいのになぁ。

肯定されたきみは、自由だ。だから、もっともっともっともっーと、自由に生きて欲しい。わたしは、そう思いながらきみに光を当てるんだ。

もっとみんな魔法に頼ってもいいのに… と、わたしは思います。ウム

 

(あまり映画の感想になってない)

 

いいにおい ってのは物理的にいえばスモークのにおいだったりする。

 

2次元によって救われたわたしの3次元

流星隊の返礼祭。

‪賛否両論あるのでしょうけど、わたしは好きです。というか、かなり良い。あんスタのいいところは、物語を綺麗事で片付けちゃわないところだよね。汚い部分もぜぇんぶ見せてくれるから、信じられる。

だいたい、2次元という次元の時点で汚い部分見せなくても真実オールオッケー綺麗まっさら全部本物!!!!!!なのに、あえて汚さを見せるところが、2次元を超越していて好きだ。

わたしは、嘘ばっかりの3次元が大っ嫌いで、嘘がひとつもない2次元に縋って生きてる、ってタイプのヲタクだから、最初はこのあんスタのリアルさが苦手だった。

でも、逆に全部見せられちゃうと、もう信じるしかなくなっちゃう…というか、信じないと自分のなかの”2次元”という次元の概念が崩れてしまうから、わたしはいままでずっーとあんスタを必死に信じてきた。

わたしにとっては 流星隊 は、”2次元の正義” で、裏切りも嘘も汚さも欲しくなんかなかった。わたしにとって2次元は常に真実でありたかった。

でも、そういう考えのわたしは、守沢千秋がいうような、ヒーローをキラキラした目で見ているだけのこども だったんだろうな。

夢も希望が輝いてみえるのは、それを守っているヒーローがいるからであって、夢や希望も本当は、真っ黒な闇の塊。

わたしはずっと、3次元の汚さに目を背けて、2次元に逃げてきたけど、あんスタは、逃げてはくれなかった。

いつだってリアルで真実なのだ。

嘘だらけだったのは、3次元ではなくて、わたしだった。

3次元も2次元もリアルでしか出来ていなくて、それをちゃんと全部信じられている人間だけが、本物。つまり、ヒーローに値する人間なのである。

わたしはずっとずっとずっと、松岡凛、守沢千秋の2人がだいすきで憧れてきた。でも、2人がなんでキラキラしたヒーローに見えるのか、その理由がずっと分からなかった。

でも、今回のイベスト全て分かった。

彼らは、現実の辛さや汚さ、その全てを飲み込んだ上で、生きているのだ。だから、他人からみたら表面はキラキラしてみえる。だって全部、内側に詰まってるから。

わたしがいつまでたってもヒーローになれないのは、全てから逃げてきたからなんだと、気づかされました。

わたしも、ちゃんと3次元を飲み込んで生きていければ、彼らに近づくことが出来るのかな。

分からないけど、とりあえず、がんばってみることにします。

 

ていうか、よく考えたらみんな現実受け止めてるの普通?わたしもしかしてかなりこどもだったのかな?ウケル

 

 

衰退

最近分かりやすいものにばっかり触れていたせいで、脳みそのシワが減りまくっていたみたいです。明日は大森さんのライブ。シワが増えた脳みそで大森さんを感じ取りたかったのに。今から徹夜してもシワは増えますか…?

睡眠を減らしてでも本は読むべきだなぁ。あと、映画な。

バンプ

やっぱりせかいいちすきだったあのひとにはすべてかなわなくて、なにをみてもなにをかんじても、ひかくしてしまうのはしょうがないんだけれど、こうしていつまでもわたしのからだをしばりつけているあなたが、なんのつみにもとわれないのが、わたしはしゃくにさわる。

ころしたいくらいあいしたことはないけれど、ころしたいくらいあいしていたらしい。

わたしだけしんでいるのに、なんであなたはいきているの??????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????

 

補足

 

フィクションはフィクションだからな!?わたしはよくフィクションを書くんだよ!!!!!大森さんも、シンガーソングライターが一人称の歌詞を歌えばその歌詞がその人のことになるのおかしいみたいなこといってたジャン??

お願いだから、そんなことでわたしのこときらいにならないで。(別にひとりできにしてるだけなんだが)

わたしのあたまのなかの⒏割はフィクションなんだから、それをノンフィクションにするのがあなたの役目なの。気付いて。

 

これもフィクションだったりして

ポイント

仁義なき戦い 代理戦争 にて

 

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この面子で、机の上に、カルピス的な飲み物が置いてあるの、犯罪的に萌える。