こころpypんぴょ

ひまだからかいてます

許し

あなたにとって音楽とは?と、問われたら、わたしは迷わず「許し」だと答えます。

それは、神にも勝る、唯一神。わたしだけの神。

音楽を聴く、という行為を許してくれる神に、わたしは毎日お祈りをして、こういうの。

「わたしを許してくれて、ありがとう」と。

 

健康

いつ死ぬか分からないんだから、身体に悪いことは全部やるね。と、らも先生は書いていたなぁ。健康?不健康?こわいのは病気じゃなくて、いつ死ぬかってこと。健康を目指すことは、死からの現実逃避。ほんとは、あしたしんでもいいように、不健康で行きていきたいの。でも、しょうがないじゃない。ひとりで死ぬのは怖いんだから。きみを巻き込めるその日まで、わたしの趣味は健康にしておくんだよ。

無題

アイドルが無条件に肯定してくれることによってわたしたちはひとりの人間になれるのだ。やっと、ひとりのヲタクになれるのだ。そこにしか居場所がない人間が沢山いるのに、友達や恋人という居場所があるのにも関わらず、アイドルに肯定されにいく人間がわたしは苦手だ。というか、仲良くなれない。
分かってる。わたしが悪いんだ。
だから、わたしのすきはわたしだけのために肯定されたい。守りたい。守らなくちゃいけないんだと思う。

脳内音楽プレイヤーは年中無休。再生回数は無限大。
アンプを通した音が忘れられなくて、わざとCDを聴かなくなった。
わたしの記憶が正しい。いつだって。
全部、全部、覚えている。

フローズンタイム

f:id:mentaikomunieru:20170430034754p:image

ふたりなら一瞬も永遠に。

めちゃくちゃ分かりやすい恋愛映画でした。ある意味ジャケ詐欺や。

「いまこの映画を見ている一瞬は2人だけだから、これは永遠だね。わたしはいつもきみとだけ時間を進めているけど、きみはどうなんだろう。きみもおんなじだと、嬉しいな。ずーと、ずーと、ふたりだけで歳をとろうね。」

 

ゆめなんてひとつもない。すきなひとに出会って恋をして、ハッピーエンドでもバッドエンドでもいいから、そのまま死ねたら幸せなんだろうな。はやく趣味をきみにしたい。ゆめだけみせて。つまらない毎日をあたりまえにしたくない。わたしはきみさえいれば、なんにもいらないのに。きみがいないわたしはなんにもなくて、ただ生きるために生きている。つまらない。つまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらないつまらない。こんなにも生き地獄なら、わたしは永遠にバッドエンドがよかった。もう、わたしは一生、死ねないんだ。地獄でわたしは、きみをおもいだしながら、生きる。わたしは、生きてる。生きる。死ねない。わたしは、きみじゃなくちゃ死ねない。だから、生きる。
ずっと。ずーーーーっと。
死は、きみにしか見せないから。

わたしは、ずっと、生きる。