食事

最近、良い海外ドラマが見つからないので、ハンニバルの2周目を見始めました。もうハンニバル以上の名作に出会うことはないのかもしれない。脳に全シーン記憶させなくちゃ… 

恐怖と興味は同じ線で繋がっている。あなたを好きだという気持ちも、恐怖。自分が怖い。あなたが怖い。あなたを知るわたしが怖い。わたしを知るあなたが怖い。そうやってお互いに怖がっていられたら、お互いに気持ちが良いはずなのに、わたしはいつも、独りよがりで。

レクター博士がウィルくんに対する感情は、間違いなく興味であり恐怖で、また、ウィルくんがレクター博士に対する感情も間違いなく恐怖であり興味である。そんな2人が羨ましくって、わたしは、仕方がないのだ。

 

好きなタイプは?と聞かれて「レクター博士」と答えるタイプの女… 間違いなく、レクター博士には嫌われる

愛 ドル

それは、形容するならば、太陽。きみが、きみがいるから、わたしに影が生まれ、もうひとりのわたしを、抱き締めることができる。いつもありがとう。届かない声をぽつり、と。

太陽が沈んだら、代わりにきみを抱き締めてあげる。きみの影はわたしが守るから、ずっとずっと、キラキラでいてね。

そういう気持ちで、愛してる。

バーゲンセール

簡単に会いたくない。簡単に触れたくない。簡単に聴きたくない。許されることを許してくれた、それ以外にも求めるなんて、わたしたちはなんて傲慢なんだろう。お願いだから、自分を安売りしないでほしい。そうやって、自分の価値を下げていることに、みんなはやく気づいてほしい。自分の価値を守れるのは、自分だけだよ。

夏のジレンマ…

 

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「だってオレなんだ」の一言で天馬くんの全てを表現出来ているこの歌詞、神過ぎませんか(;o;)

夏のジレンマ

なるべく感情を文字に起こさないと、わたしは馬鹿だから、そのまま消化して、気付いたら身体の何処からか排出してしまっている。馬鹿は自覚を持って治さないと、一生治らないのである。辛いよね。

ところで、キャラソンの歌詞にある「きみ」が絶対的にわたしである事実、やっぱり凄すぎませんか。2次元の絶対に今日も明日もわたしは救われる。3次元は、とっても生きづらいからな〜 

夏は、彼に築かれ、彼に終わらせてもらうと思います。

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宣伝

大好きな小説の主人公に近付きたくて、ピースを一箱、買って火を付けて吸ってみても、上手く吐き出せない煙は、馬鹿みたいに幼かった。そんなわたしをあなたは、鼻で笑うのだろう。ハードボイルドにも、ハーフボイルドにもなれず、ましてや、あなたに評価してすらしてもらえないわたしは、このまま一生煙を吸い込んだまま、文字と一緒にあなたを、消化するだけ。憧れや尊敬以上のコレを、わたしは消化するだけ。消化するだけの馬鹿な女なのです。

 

作家、東直己さんのススキノ探偵シリーズの「俺」にガチ恋ヲタなわたしは、今日も、馬鹿な女らしく、ハーフボイルドにすらならないハードボイルドを胸に、あなたを追いかけるのです。

 

探偵はBARにいる」映画第三弾が冬に公開です。ただの、宣伝です。

許し

あなたにとって音楽とは?と、問われたら、わたしは迷わず「許し」だと答えます。

それは、神にも勝る、唯一神。わたしだけの神。

音楽を聴く、という行為を許してくれる神に、わたしは毎日お祈りをして、こういうの。

「わたしを許してくれて、ありがとう」と。