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貴方の背後に向日葵を感じることの出来る夏が終わり、貴方の背中には秋の風が。季節が君の為に用意された絵の具だというならば、わたしはその絵の具を使って、1番美しい貴方を描いてみたいと思う。その感情を、恋 というのか、愛 というのか、わたしはまだ知…

走れ!

なにもかんじなかった朝、なにもかんじなかった昼。つまんねぇ1日は、もう二度と戻ってきたりしない。明日からは、サイコーにがんばろうな。お金を払えば会えたきみに、時間と体力だけを掛けて逢いに行く。これは、愛だ。サイコーにがんばろうな。一緒に生…

流星ヘブン

わたしは一瞬だから、逃さないでほしかった。SNSはその一瞬を永遠にできる手段だから、わたしはSNSに縋って、生きてるつもりになってる。愛して欲しいから、愛されたいから。でも、そんな強欲な自分が気持ち悪くて、全部消した。なかったことにした。けど、…

夏 〜

夏にこだわる理由なんて本当は無いはずだ。それでも、あの匂いに、あの空気に、流されるように今年も夏をした。 宿題が終わらなくて焦る気持ち、暗くなるのが早くなってゆく空、蝉の死体を道で見つけたあの日、部屋に転がるプール道具、花火大会のあとのゴミ…

頼むいい加減ハロワ行きたくない

いきてるだけで肯定さるためにうたをきいている。文字、うた、それだけ耳に入れてぜんぶ飲み込んだ。案の定面接は落ちた。あの面接官の死んだ魚のような目をわたしは一生忘れないだろう。ハローワークにはわたしとおんなじクソみたいな人間が正解を求めてう…

よわい

アイドル好きなわたしですが、どうしても、欅坂46だけは、真正面から見れない。目を逸らしてしまう。それは、嫌いだからとかじゃなくて、辛いから。わたしの中途半端を沢山の女の子がど正論みたいな鋭い言葉で指摘してくるのが、たまらなく辛いのだ。 わたし…

夏 2017

なんでもいいから愛されてる実感が欲しくて、おめかしをした自分の写真を沢山撮ってみたけど、思っていたよりも可愛くなっていなくて、携帯にすら嫌われてるのかぁ、って落ち込んだ。花火の残骸は沢山の人に踏み潰されていて、浴衣姿のわたしの残骸も、沢山…

エコロジー

自然と触れ合っていると、余計なことを考えなくてすむから、脳内とってもエコロジー。 でも、頭の中が空っぽすぎて、不安になる。 わたしは、常に空間や脳内に有を詰め込んでいないと不安で仕方がないので、エコロジーな生き方は向いていないなぁと実感をし…

おなかいっぱい

つまらない自分を肯定するために今日も日記を書いた。いまなら気持ちよく死ねる、と思える時間を沢山感じるために今日も生きた。消化出来ない気持ちが食欲を満たしていくから、夜ごはんは少なめにした。おなかいっぱい。つめたい音もあつい音も、おなかいっ…

田舎

バスの窓から見える廃れた地元の風景に流れるノイズはわたしの耳でハッキリと音を奏でていた。ココ、だと。いくら都会の空気に犯されていても、やっぱりこの音はココでしか聴けないんだよなぁ。だから、帰りたくなる。

夏が好きだ。夏を好きな理由は、好きな人やすきなものをいちばん美しく感じられる季節が夏だから。季節とは君の為に用意された絵の具なんだよ。ね。 炎天下の日差しの中、2次元を彩る江口拓也の声をイヤホンで聴いていたら、夏に引きこもれてる!すごい!夏…

自覚

日記を書きたくなるのは生き急いでいるから。死ねないから。わたしが死ぬときはツイッターと日記を印刷してお葬式の参列者に配布してほしい。分かってほしいなんて思っていないし、分かってもらおうなんて思ってもいない。でも、明日死んだら嫌だなぁ、なん…

幸福論

君の為にバッドエンドな映画しか観ない。バッドエンドは、私だけのものだから。 君を不幸せにする存在を、なるべくかき消せるように生きる。 それが、わたしにとっての ”生” 生きてるって、感じる。

戦線布告

インターネットは敵だ。自分の目で見たもの聴いたものしか信じたくない。本物しか信じたくない。それでもインターネットに縋るわたしは、つまらないからっぽ。インターネットで得た情報で構成されたからっぽな身体に自信がないからまたこうやってインターネ…

‪わたしは、AV女優を「消費」している人間が大嫌いで、この世からそういう人間が居なくなってほしいとまで思っていたのに、戸田真琴という人間は、自ら「消費」という真っ黒な海に飛び込び、自分を犠牲にしてまで、全ての人間を救おうとしているだなんて。許…

大森靖子を聴いて取り戻す自我。やっぱり、わたしにはこの人だけなんだなって改めて感じた。現状維持していた数ヶ月間。わたしは全く気持ち良くなかった。幸せが気持ち良くないなんて、神様は教えてくれなかった。でも、堕ちなければ得ることができない快感…

夢も目標もわからないけどとりあえずすきなことだけしていきていけたら幸せなんだとおもって泥を浴びてはみたものの、特に昔と幸せの度数は変わっていないような気がする。未来は見えないしお金はないし平日の職場は地獄だし、わたしは何の為に生きているの…

食事

最近、良い海外ドラマが見つからないので、ハンニバルの2周目を見始めました。もうハンニバル以上の名作に出会うことはないのかもしれない。脳に全シーン記憶させなくちゃ… 恐怖と興味は同じ線で繋がっている。あなたを好きだという気持ちも、恐怖。自分が…

愛 ドル

それは、形容するならば、太陽。きみが、きみがいるから、わたしに影が生まれ、もうひとりのわたしを、抱き締めることができる。いつもありがとう。届かない声をぽつり、と。 太陽が沈んだら、代わりにきみを抱き締めてあげる。きみの影はわたしが守るから、…

バーゲンセール

簡単に会いたくない。簡単に触れたくない。簡単に聴きたくない。許されることを許してくれた、それ以外にも求めるなんて、わたしたちはなんて傲慢なんだろう。お願いだから、自分を安売りしないでほしい。そうやって、自分の価値を下げていることに、みんな…

夏のジレンマ…

「だってオレなんだ」の一言で天馬くんの全てを表現出来ているこの歌詞、神過ぎませんか(;o;)

夏のジレンマ

なるべく感情を文字に起こさないと、わたしは馬鹿だから、そのまま消化して、気付いたら身体の何処からか排出してしまっている。馬鹿は自覚を持って治さないと、一生治らないのである。辛いよね。 ところで、キャラソンの歌詞にある「きみ」が絶対的にわたし…

宣伝

大好きな小説の主人公に近付きたくて、ピースを一箱、買って火を付けて吸ってみても、上手く吐き出せない煙は、馬鹿みたいに幼かった。そんなわたしをあなたは、鼻で笑うのだろう。ハードボイルドにも、ハーフボイルドにもなれず、ましてや、あなたに評価し…

許し

あなたにとって音楽とは?と、問われたら、わたしは迷わず「許し」だと答えます。 それは、神にも勝る、唯一神。わたしだけの神。 音楽を聴く、という行為を許してくれる神に、わたしは毎日お祈りをして、こういうの。 「わたしを許してくれて、ありがとう」…

つまんねぇから消したくなる

健康

いつ死ぬか分からないんだから、身体に悪いことは全部やるね。と、らも先生は書いていたなぁ。健康?不健康?こわいのは病気じゃなくて、いつ死ぬかってこと。健康を目指すことは、死からの現実逃避。ほんとは、あしたしんでもいいように、不健康で行きてい…

無題

アイドルが無条件に肯定してくれることによってわたしたちはひとりの人間になれるのだ。やっと、ひとりのヲタクになれるのだ。そこにしか居場所がない人間が沢山いるのに、友達や恋人という居場所があるのにも関わらず、アイドルに肯定されにいく人間がわた…

脳内音楽プレイヤーは年中無休。再生回数は無限大。アンプを通した音が忘れられなくて、わざとCDを聴かなくなった。わたしの記憶が正しい。いつだって。全部、全部、覚えている。

フローズンタイム

ふたりなら一瞬も永遠に。 めちゃくちゃ分かりやすい恋愛映画でした。ある意味ジャケ詐欺や。 「いまこの映画を見ている一瞬は2人だけだから、これは永遠だね。わたしはいつもきみとだけ時間を進めているけど、きみはどうなんだろう。きみもおんなじだと、嬉…

ゆめなんてひとつもない。すきなひとに出会って恋をして、ハッピーエンドでもバッドエンドでもいいから、そのまま死ねたら幸せなんだろうな。はやく趣味をきみにしたい。ゆめだけみせて。つまらない毎日をあたりまえにしたくない。わたしはきみさえいれば、…