ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜 をみた

 

ライブビューイングに行ってきました。

たくさん思うことはあるんだけど、その感情はライブ中あの一瞬だけに降ってきた奇跡みたいな感情で、いまとなってはそれを簡単に言葉になんか起こせない。でもその感情はライブを見ていた人は全員感じていたはずだし、それをあの何万人と共有できたあの時間は本当に奇跡だったと、それだけは断言できるのです。

曲に関しての感想はもう書き出したらきりがなくなってしまうので、全体を通して感じたことだけを簡潔に語りたいと思います。新鮮なうちに書き留めておかなければ・・・

まず、ペンライトってやっぱ素敵だなって。照明関係の仕事をしている身として思うのは、やっぱりどんな照明もペンライトの力には勝てないなってことです。あの会場では5万人が自分の思いをペンライトに託して、好きなメンバーの色にしたり、ここぞって時には思いをひとつにしてみ〜んなで同じ色にしたり、そんなのって数人の照明スタッフがボタンでちょっちょって照明の色を変えるという作業よりとてつもない奇跡と思いが合わさって放たれる光な訳であって、つまり、あれこそ真の演出なんだろうなって。スタッフの演出なんてあくまで飾りみたいなもので、一番あの空間を彩っているのは誰でもないファンの力なのです。そういうのをドームという大規模で感じられるライブって間違い無くラブライブしかないと思います。素晴らしい景色をありがとう。

みんなで叶える物語 まさにその通り、た〜くさんの夢を叶えてきたラブライブ

キャストのみなさんがいうように、ラブライブは一生みんなの心の中で輝き続けます。このラブライブと共に歩んできた(わたしは)3年間は間違い無く青春だった。いや、これからもず〜っと青春なんです。ラブライブという存在が心のどこかで蠢いている限り、いくつになっても青春できるんです。そういうことをラブライブは教えてくれたんだよね?どんなときも、どんな場所でも、心の中で彼女たちが「頑張ろ!」っていって一緒に青春を歩んでくれるんです。それが、「現在」という次元では終わってしまったというだけ。永遠なんてないけど、終わりも実はないんだよ。だからず〜っと一緒!

 

 

 

(まとまってないけど許して^〜^)