いつまで経っても、


ねえ。
馬鹿なおんなが好きだと、街で聞きました。
ねえ。

なんで、好きになってくれないの。ねえ。
あなたの為なら、いくらでも馬鹿を演じます!

でも、なんで、あなたみたいな賢い人に限って、馬鹿を好きになってはくれないの!?
… そう。わかった。馬鹿は嫌なのね。

なら、あなたの為に、賢いおんなになるわ!!!


そういう考えが、馬鹿なんだ。って、あなたは笑った。