こころpypんぴょ

ひまだから、かいてる

ヒーロー


わたしの最近の太陽はもっぱら”守沢千秋”である。こんなにも心を奪われる2次元キャラに出会ったのは松岡凛以来、約2年ぶりだ。

松岡凛、守沢千秋

この2人に共通するのは、ロック。ロックとは、つまり、愛と平和。
彼らは常に真っ直ぐだ。直球すぎるが故に、相手を困らせてしまったり嫌われてしまったりもするが、それは全て、愛がある証拠なのだ。愛が無ければ、そんな風に誰かに邪険に思われることも無い。愛が無ければ、なにも生まれないのだ。世の中は案外単純なのである。
出来れば他人と関わりを持ちたくない。自分だけ幸せならそれでいい。そんな考えを持ったわたしには彼らが眩しすぎて、彼らを見るたびに心の何処かがもやもやしてたまらなかった。自己中心的な自分が本当は嫌で変わりたい。そう心の何処かでは分かっているのに、変わる勇気が無い。そんな自分が嫌だから、わたしは彼らのような太陽に憧れを抱いてしまう。

わたしは、守沢千秋に出会って、それにやっと気付くことができた。長年、松岡凛に抱いていた愛とも恋とも違う、謎の感覚にやっと答えが見つかったのだ。

守沢千秋はよく自分を「ヒーロー」と比喩するが、それが全ての真理だった。
わたしはずっと、誰かのヒーローになりたかったのだ。
松岡凛が、岩鳶や鮫柄の皆の。
そして、守沢千秋が流星隊の。

それぞれのヒーローであるように。

 

 

 

 

 

流星隊イベ死ぬ気で頑張ってマス