こころpypんぴょ

ひまだから、かいてる

また

また大森さんがわたしのことを歌っていた。

今日は、ライブハウスで照明の作り込みをして、帰りに古本屋でアガサクリスティを一冊買った。わたしは結構潔癖症なのだが、古本は平気、というよりむしろ大好きだ。古本は、読んでいなくても読んだ気持ちになれる、不思議な幸福感があるのだ。わたしの家には買って読まずじまいの古本が沢山あるが、部屋にはその本を読んだ人たちの記憶みたいなものがうようよ漂っていて、まあ、これがなかなか気持ちいいのである。同じ理由でレンタルビデオやレンタルコミックも大好きだ。やっぱりわたしレンタル屋の店員が天職なのかもしれないなぁ。そんなことをふと思った、1日であった。