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こころpypんぴょ

ひまだから、かいてる

わたがしを食べている


谷崎潤一郎よりも太宰治の文章のほうが、エロスを感じられると思っている。(谷崎潤一郎は一冊も読み切れなかった。分からなくて)主観だから否定は認めない。わたしは分かりやすい表現がすきなのだ。
例えば、りんごをかじった。と、これだけでひとつのエロスが完成している。なになにと難しい単語を幾ら用いても、この素朴なエロスには勝てないのである。説明しろ、と言われてもこればかりは本当に主観だからどうしようもないのだ。分からないならそれは、残念だな、と思う。

いやぁ、ほんとさ。分かりにくいくせに、分かりやすいんだから。きみって。

 

 

今日は、トヨエツがわたがしを食べる映画をみた。良かった。