朝とは、この世の始まりの鐘である

2次元の1番好きなところは、2次元である時点で全てを肯定してもらえるところである。どんなに残悪で気持ち悪かろうと、社会に反していようと、”2次元” という次元になれば許されるのだ。そういう部分に、わたしは憧れを抱いた。
わたしは、3次元でガムシャラに足掻いている貴方にとっての、新しい次元になりたい。世界が貴方を否定しようと、わたしは貴方を肯定する。だって、わたしは貴方にとっての”世界(ヒーロー)” なんだから。
やり方はいろいろあるとは思うけれど、その中でもわたしは ”照明” を選んだ。ライブハウスには、自分を肯定されたい人間が集まる。つまり、需要と供給が一致するのだ。
たとえそれが ”偶像” だっていい。わたしは、全てを肯定する。

わたしは、アイドル ではなくて、アイドル を肯定する次元になりたいのである。

 

 

な〜んて真面目なことを、寝る前にボンヤリ考えてたら、こりゃびっくり朝チュンだよ チュンチュン♪