ぼくだけのぼくのへや

1年分くらいひととお話しした。
みんなわたしとは違う世界があって、案の定孤独が波のように押し寄せてきて、なんだかなぁ、とおもった。わたしの3次元には、わたししかいなくて、でも、もうひとつの次元の入り口で、沢山の大好きなものやひとたちが手を振っているから、やっぱりわたしの道はそっちしかないんだよなぁ。
家に帰れば、大好きなみんなはやっぱりお家で待っていてくれて、居場所があるとは、こんなにもあたたかいんだなぁと、人並みなことを思ったりした。