こころpypんぴょ

ひまだから、かいてる

無題

アイドルが無条件に肯定してくれることによってわたしたちはひとりの人間になれるのだ。やっと、ひとりのヲタクになれるのだ。そこにしか居場所がない人間が沢山いるのに、友達や恋人という居場所があるのにも関わらず、アイドルに肯定されにいく人間がわたしは苦手だ。というか、仲良くなれない。
分かってる。わたしが悪いんだ。
だから、わたしのすきはわたしだけのために肯定されたい。守りたい。守らなくちゃいけないんだと思う。