こころpypんぴょ

ひまだからかいてます

‪わたしは、AV女優を「消費」している人間が大嫌いで、この世からそういう人間が居なくなってほしいとまで思っていたのに、戸田真琴という人間は、自ら「消費」という真っ黒な海に飛び込び、自分を犠牲にしてまで、全ての人間を救おうとしているだなんて。許そうとしているだなんて。‬

たとえ彼女がそれを望んでいても、わたしは絶対に許さない。わたしは、彼女を1人の人間として愛したい。消費なんかさせたくない。AV女優が男性の消費の対象なることは仕方がないことなのかもしれないけれど、せめて、わたしだけでも、絶対に、彼女を守りたいと思った。

レンタルビデオ屋でバイトをしていると、アダルトビデオを借りていく人間に沢山出会う。でも、わたしは店員という立場上、無条件で業務に応じなければならない。果して、わたしは、彼女のことを、どうやって守ればいいのだ。ただ、消費してほしくないだけ。愛してほしいんだけなんだ。「愛」という自覚を持って、彼女に接して欲しいだけなんだ。

考え方の角度を少し変えるだけで、愛のある素晴らしい世界になれるはずなのに。

 

「消費」される世界。

たとえ、彼女がそれを許そうが、わたしは、ぜっっっっっっっったいに許さない。

絶対に。

 

 

 

 

 

(結構ガチおこモードめんむにちゃんです)