こころpypんぴょ

ひまだからかいてます

頼むいい加減ハロワ行きたくない

いきてるだけで肯定さるためにうたをきいている。文字、うた、それだけ耳に入れてぜんぶ飲み込んだ。案の定面接は落ちた。あの面接官の死んだ魚のような目をわたしは一生忘れないだろう。ハローワークにはわたしとおんなじクソみたいな人間が正解を求めてうろうろをしていた。答えはひとつだ。お前はもう終わってんだよ。それに気づいてもなお足掻くのか。ダサいねウケる。あ、わたしもか。ウケる。食欲がなくても寝れた。睡眠を食べれば腹は満たされるからな。夏の終わりまでに向日葵の咲かない夏を読み終わったので今年はいい夏だった。毎年よもう。わたしもファンタジーを見よう。おへやとライブハウスとカラオケボックスとほんやと、風景には文字を沢山と、好きな音楽がBGMで、ひとはわたしときみだけ。それは、蜘蛛であり、きみであり、空であり、雲であり。きみはきみだよ。それだけでずっとファンタジー。人を殺した夢を見たって、ファンタジー。きみとキスをした夢見たって、ファンタジー。朝起きたら、ファンタジー。ぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶファンタジー。朝起きたら、ファンタジー。おまえらには一生わからないファンタジー。勝てないファンタジー。わたしは臆病だから、しにたい気持ちをファンタジーにして、朝起きたら夢オチにします。はい!睡眠!