こころpypんぴょ

ひまだからかいてます

殺意

わたしの殺意できみが存在し、きみの殺意でわたしが存在する。無なわたしに、死ね の一言で、わたしに死という有が初めて存在した。生きてるか?って聞くきみに、中指を立てた。死んでるか?って聞くきみに、笑いかけたら、死ね って言われた。

きみからの殺意を受け取るために、もっと生きようと思ったよ。